No.120 2018年12月11日発行

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日本ナレッジ・マネジメント学会メールマガジン 第120号
2018/12/11
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編集:日本ナレッジ・マネジメント学会メルマガ編集部
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
■■目 次■■
日本ナレッジ・マネジメント学会研究部会発表大会12/15のご案内
◆実践ナレッジ・イノベーション研究部会開催のご案内
◆第3回新産業革命(AI,オープン、多様性等)研究部会 講演・
  インタラクティブセッションのご案内
◆第45回知の創造研究部会3/8のご案内
◆学会誌第17号投稿の募集案内(〆切の延長)
◆経営関連学会協議会発行電子英文ジャーナルへの投稿論文の募集
◆AI(人工知能)を包含するEmbedded Knowledge(埋め込み知)と言う視点
 その7 書籍「ホモ・デウス」に見るデータ駆動型KM(アルゴリズム型KM)と
 アナログ型KM
◆本学会広報・事務局からのお知らせ
◆編集後記
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日本ナレッジ・マネジメント学会研究部会発表大会12/15のご案内
会員各位
2018年の掲題大会のプログラム概要が決定いたしましたので、
下記によりご案内いたします。
                 記
1、日時:2018 年12 月 15日(土)
12時30分 開場、受付開始
13時00分 大会開始 、17時30分 終了予定
なお、常任理事会出席の方は10時半に
亜細亜大学 5号館 526号室にご集合ください。
2、会場:亜細亜大学 (〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10 )
亜細亜大学 5号館 511号室及び526号教室
詳細なアクセスおよびキャンパス・マップ、バス情報はWEBをご参照ください。
『中央線快速電車武蔵境駅(新宿から20分前後)下車、徒歩12分。
または、武蔵境駅 北口発の巡回バス「ムーバス」境西循環および
境・東小金井線で約5分、亜細亜大学南門下車』
懇親会会場:アジアプラザ(亜細亜大学キャンパス内)
3、参加費 :大会参加は無料 、懇親会は有料
懇親会費:同日総会終了後にアジアプラザで懇親会を開催します。
奮ってご参加ください。事前申し込みは3000円、
当日申し込みはお席あれば参加可能で、3500円申し受けます。
大会ならびに懇親会への参加お申込みは下記のフォームにてお送りください。
(尚、懇親会事前お申し込みは締め切りました。
大会参加のフォーム入力は12/13の午前6 時まで可能です。)
4、研究部会発表大会開催概要
(第一会場)
総合司会: 植木英雄氏 (筑波学院大学 特別招聘教授、本学会専務理事)
開会挨拶: 大会実行委員長 佐脇英志氏(亜細亜大学特任教授、本学会幹事)
特別企画 13:00-14:20
「キャッシュレス社会の到来とナレッジ・マネジメント
~周回遅れの日本社会を考える~」
1 基調講演: (30 分) 「ようやく動きだしたキャッシュレス化・
キャッシュレス化で何が起こるのか~キャッシュレス社会の現状と展望~」
渡辺 宏一郎氏(LINE Pay 株式会社 事業開発室 戦略チーム)
2 パネル討論会: (45分) 「キャッシュレス社会の到来とナレッジ・
マネジメント~周回遅れの日本社会を考える~」
プレゼン: 「ナレッジ・マネジメントとキャッシュレス社会」
山崎秀夫氏 (株)Beat Communication 顧問、本学会副理事長))
パネリスト: 渡辺 宏一郎氏(同上)、
小石 裕介氏(株)Beat Communication (コンサルティング事業部)、
山崎秀夫氏(同上)
ここから、
会員発表会を第一会場および第二会場において実施(合計 9 発表予定)し、
発表 20 分、コメント 5 分、会場参加者との質疑 5 分を目安とします。
(第一会場)
全体司会: 佐脇英志氏 (亜細亜大学特任教授、本学会幹事)
1430-1500: 発表 1
「シニア技術者から中堅層への世代間知識継承の事例研究~少子高齢化に
対応した IT 企業における新たな伝え方の必要性~」
発表者:
細野一雄氏 (北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程在籍)
コメント及び司会:  植木英雄氏(筑波学院大学特別招聘教授、本学会専務理事)
1505-1535:発表 2 「KM国際標準規格に対する当学会の取り組み」
発表者: 齋藤稔氏 (本学会理事)
コメント及び司会:  久米克彦氏 (本学会理事長、元スズキ監査役)
1540-1610:発表 3 「SDGs」
内訳 1 「SDGsに関する野中郁次郎先生らからの考え方」
発表者兼司会: 高山千弘氏(株式会社エーザイ 執行役員、本学会専務理事)
内訳 2 「SDGsの背景」
発表者:西原文乃氏(立教大学助教、本学会専務理事))
1615-1645:発表 4 「トーク」及び「今後の部会の展望」
トーク参加者: 高山千弘氏(同上)、西原文乃氏(同上)
矢澤洋一氏 (日経 BP 参与、本学会理事)
司会: 高山千弘氏(同上)
1650-1705: 発表 5 実践ナレッジ・イノベーション研究部会報告
1. 1 年間の活動の総括:知識創造理論の新展開と他領域との接点
* 現象学、前川製作所の場づくり、戦略論、組織の動態的能力、
 アクションリサーチ、経営環境のセンスメーキング、二項動態、
 プロジェクトマネジメント
2.これまでの部会活動から見えてきた知のトレンドと知識創造の未来
* AI・RPA・IOT の普及が知識創造にもたらすもの
* 知の原点回帰
* これからの知識創造の方向性
発表者: 西原文乃氏(立教大学助教、本学会専務理事) 、
河田卓氏(一般社団法人 コミュニティ技術研究所理事長、部会代表世話人 )
コメント及び司会: 伊藤武志氏(大阪大学教授、本学会理事)
(第二会場)
全体司会 荒木聖史氏 (NEC通信システム、本学会幹事)
1430-1500: 発表1 「暗黙知としての事業経営能力の学習を促す組織」
発表者: 伊藤武志氏 (大阪大学教授、本学会理事)
コメント及び司会: 西原文乃氏 (立教大学助教、本学会専務理事)
1505-1535: 発表 2 「All-Denka~ソフトイノベーション~
成功事例研究:プロダクトアウトから発想と視点を変えたエコシステム&
ビジネスモデルへの転換と、ナレッジ・マネジメント」
発表者:田原祐子氏 (株式会社ベーシック 代表取締役、本学会理事)
コメント及び司会: 安部 博文氏 (電通大学特任教授、本学会理事)
1540-1610: 発表 3 「ナレッジ・マネジメントから見たプログラミング教育の
モデル化とその効用」
発表者: 安部博文氏 (電気通信大学特任教授、本学会理事)、
島崎俊介氏 (電気通信大学学術院/実験実習支援センター学術技師)、
宮澤修氏 (東京工業大学)
コメント及び司会: 町井美也子氏 (Assemblage LLC.代表、本学会幹事)
1615-1645: 発表 4 「台湾生産性本部会議(2018/9)及びKMGN報告(2018/11)」
発表者: 加藤鴻介氏 (KC 総合研究所代表、本学会理事)
コメント及び司会: 山崎秀夫氏 (本学会副理事長)
(第一会場)
1720-1730: 閉会挨拶 久米克彦氏(本学会理事長)
閉会後移動、懇親会は 18:00 開始予定 (於:アジアプラザ)
以上
研究部会発表大会のプログラム等は以上が全文ですが、
PDFはこちらのリンクをご覧ください。
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実践ナレッジ・イノベーション研究部会開催のご案内
(研究部会長 西原(廣瀬)文乃)
来る12月20日(木)にいつもの一橋講堂特別会議室(竹橋・神保町)において
18:00開場、18:30開始で研究部会を行います。
12月20日(木)の第9回研究部会は、桃太郎研究家R神木優様をお迎えして、
八重洲ブックセンターでビジネス書ランキング4位となった
『きびだんごの法則』のお話をして頂きます。
※当初、東大の小澤一雅先生にご登壇をお願いしておりましたが、日程調整の
不備のため来年度に延期とさせて頂きました。ご容赦のほどお願い致します。
万障お繰り合わせの上、そしてお誘いあわせの上ご参加をお願い申し上げます。
懇親会は、19:30ごろから、いつものHASSO CAFEの並びにある
クラフトビアマーケット 神保町テラス店で行います。
会費が4000円(2時間クラフトビア飲み放題付き)
となりますが、よろしくお願い申し上げます。
東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア1F 03-5244-5288
お申し込みはこちらから
第 10 回実践 KI 研究部会 1 月 21 日(月)
経済産業省経済産業政策局産業構造課長 南部友成様
お申し込みはこちらから
なお、第11回、12回研究部会の全文はこちらのリンクをご覧ください。
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第3回新産業革命(AI、オープン、多様性等)研究部会
講演・インタラクティブ セッションのご案内
(本学会理事 新産業革命研究部会長 田原祐子)
 第3回研究部会は「プロスポーツに学ぶ、データドリブン時代の
ナレッジ・マネジメント」 をテーマに、講演ならびに参加者と講師との
インタラクティブセッションを、
12月11日(火)18時00分から一橋大学(神保町・竹橋)にて行います。
開催日時:12月11日(火)18:00~20:30頃 終了後、懇親会
講師:SAPジャパン代表取締役社長 福田譲 氏
当研究部会顧問ならびに当学会副理事長 山崎秀夫 氏
インタラクティブのライブ感、 講師に直接質問を投げかけられるチャンス
は貴重かと存じます。 この機会を逃さず、共に語り、学びませんか?
開催場所:一橋大学(神保町、竹橋)一橋講堂201-203教室
参加費:研究部会無料、懇親会HASSO CAFEにて(3500円予定)
フォームに記載いただきお送りください。
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第45回知の創造研究部会3/8の案内
(本学会専務理事・知の創造研究部会長 植木英雄)
第45回知の創造研究部会は、3月8日(金)18時10分から拓殖大学
文京キャンパス D館601教室予定で行います。
詳細プログラムは、次号メルマガでご案内いたしますが、部会員の
研究発表とゲスト講師を招聘する特別企画を予定しております。
開催日程のマークをお願いいたします。
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◆学会誌第17号投稿の募集案内(〆切の延長)
(『ナレッジ・マネジメント研究』編集委員長 加藤鴻介)
学会誌第17号の投稿(論文、研究ノート、ケース・スタディ)を募集致します。
応募に際しては、本学会誌の投稿規程と執筆要項(下記 学会ホームページ
リンク先に掲載)に基づき、投稿原稿とメディアを本学会事務局・学会誌編集
委員会宛(kmsj@ibi-japan.co.jp CC 加藤編集長katohkoh@gmail.com)に
2019年1月15日(月)必着でメールの添付ファイルにて送付ください。
〆切を延長致しました。
なお、第17号から、事例研究についての投稿は原則としてケース・スタディ
に分類して頂き、応募の際に「ケース・スタディ」と明記して下さい。
原稿のページ数は10頁~14頁とします特に企業人、研究者の会員各位による
実践事例に関するケース・スタディの投稿を歓迎します。
『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規定
『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項
送付先:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス 研究センター 内
会員の皆様の奮っての投稿をお待ちしております。
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経営関連学会協議会発行電子英文ジャーナルへの投稿論文の募集
(JJM誌編集委員、本学会専務理事 植木英雄)
査読付き電子版英文ジャーナルJJM誌は既に5号が発行されております。
本学会員は、本協議会加盟学会ですので、単著、共著の英文論文を投稿できます。
原稿の使用言語と文字数は英文、6,500語程度です。JJM第6号論文投稿締切は
2019年1月31日(木)に延長されました。早めの投稿は歓迎されます。
規程・執筆細則・各種様式については、http://www.jfmra.org/jjm/submit.html
より、電子版英文ジャーネルの投稿規程【改正版】(PDF)、執筆細則(PDF)、
投稿申込書(Excel)を参照願います。
申込みの際には、本学会の所属を明記してください。
Best Paperには、毎年審査 の結果Best Paper Award賞が授与されます。
送付先:jjm@jfmra.org
経営関連学会協議会 電子版英文ジャーナル編集委員会
以上。
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AI(人工知能)を包含する Embedded Knowledge(埋め込み知)と言う視点
(本学会副理事長 山崎秀夫 )
第7回 書籍「ホモ・デウス」に見るデータ駆動型KM(アルゴリズム型KM)と
アナログ型KM
今 世界中で読まれている書籍に人類学者のユバル・ノア・ハラリが書いた
「ホモ・デウス」があります。この本は前著の「サピエンス全史」の後を
受けて書かれたものですが、ナレッジ・マネジメントの教科書として見ても
素晴らしい読み物です。
(以下、全文はこちらのリンクをご覧ください。)
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本学会広報・事務局からのお知らせ
①年会費をこれから支払う会員には、10月に郵送しました会費請求依頼書
に記載されたスケジュールで、年会費の確認後に学会誌が郵送されます。
今年度の年会費を支払い済みで、学会誌第16号が未着の場合は、学会
事務局にメールでご連絡願います。
学会年会費を支払い済みの会員には、学会誌第16号とともに学会でHP会員
専用のページにて、大会資料等を閲覧できるIDとPWを送付状に記載しており
ますので、参照願います。
②過日行われました第21回年次大会の資料やビデオ資料などが会員専用の
ページで保存されております。広報では、今後も大会等の発表資料の掲載を
拡充して参ります。
なお、所属先、連絡先等が過去1年間に変更になった会員、今年度の年会費
未納の会員は、学会事務局までメールで連絡願います。
■本学会へのお問い合せ先:
日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
〒162‐0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
国際ビジネス研究センター 内
電話:03-5273-0473 E-mail:kmsj@ibi-japan.co.jp
学会HP:ご入会についての詳細はこちらをご覧ください。
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編集後記
早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。
師が走るから師走だという由来だと思っていましたが、最近「為果つ」
=一年の最後に為し終える、という説を友人から教えてもらいました。
果たして今年は何を為したかと自問自答する編集担当でした。
さて、次号第121号の投稿原稿の締め切りは1月28日(月)です。
発行は2月8日(金)を予定しております。
投稿を希望される場合は、投稿ガイドラインに沿ってメールにて
ご依頼ください。
【送付メール先】かならず両名宛にお送りください。
植木専務理事  uekimhk@jcom.zaq.ne.jp
【メルマガ掲載希望原稿の依頼の方法/投稿の注意事項等ガイドライン】
・基本的に『コピー&ペースト』で、送付頂いた原稿をそのまま使用致します。
・「本文」に加え、メルマガ目次に使用するための「タイトル」を示して、
地図情報等は、URL先を付けてファイルで添付送付願います。
・締め切り期日を厳守でお願い致します。締め切りを超えた場合は、
編集の都合で掲載出来ませんのでご了承下さい。
また、締め切り後の原稿修正には応じられませんので完成原稿を送付願います。
それでは、会員の皆様、良い年末年始をお迎えください。
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編集:日本ナレッジ・マネジメント学会メルマガ編集幹事 町井美也子
監修:広報・メディア担当専務理事 植木英雄
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス