著者
廣瀬 文乃
出版社
日本能率協会マネジメントセンター2024年1月
販売サイト
概要
知識とは何か、なぜ今「知識創造」が必要なのかという基本から入り、知識創造のプロセスと仕組みを「マンガ+解説」で追体験できる入門書です。
物語パートは実話をモデルとしており、現場で起こり得る葛藤や試行錯誤を通じて、理論を具体的に理解できる構成になっています。
さらに本書は、①知識創造を知る、②プロセスを追体験する、③自分にもできると感じられる、の3点を重視して編まれています。
野中郁次郎先生の主要著作に入る前に、まず手に取るべき「最初の一冊」として推薦したい位置づけです。
当書籍に関するお勧め記事
出版社公式の内容紹介・目次(まず全体像をつかむのに最適)
https://pub.jmam.co.jp/book/b635304.html
書籍内容の抜粋連載(短く試し読みしたい人向け)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/80301
著者対談(AI時代に知識創造がなぜ重要か、という文脈で読める)
https://logmi.jp/knowledge_culture/330256
