No.157 2023年11月15日発行(大会告知特別号)

■■□————————————–
日本ナレッジ・マネジメント学会
メールマガジン 第157号 (大会告知特別号)2023/11/15
————————————–□■■

■■目 次■■

◆第26回年次大会のご案内
◆編集後記

======================

◆第26回年次大会のご案内
(第26回年次大会 実行委員長 田原祐子)

皆さまに予てよりご案内差し上げておりましたように、
日本ナレッジ・マネジメント学会 第26回年次大会を、来たる12月3日(日)に開催いたします。

〇プログラム
開場 9:00 開会9:20
開会挨拶: 日本ナレッジ・マネジメント学会会長
IMD(スイス、ローザンヌ) 教授、一橋大学名誉教授 一條和生

第1部 講演とパネルディスカッション

【基調講演】
「AI 発展の経緯~生成 AI から、未来の AI まで」
~Society5.0 のための人と共進化する AI:テキストの生成から実社会現象の生成へ~」

講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所
人工知能研究センター 首席研究員
人工知能技術コンソーシアム 会長 本村陽一氏

【パネルディスカッション】
発表:「AI 時代の知財戦略」
内閣府 知的財産戦略推進事務局長 奈須野太様 

発表:「生成 AI との対話と共創」
大阪教育大学 理数情報教育系 特任准教授 (株)エクサウィザーズ AI イノベーショングループ
AI コンサルタント 安松健様

発表:「AI によるナレッジ経営の進化
~日経記事にみる法務・知財ビジネスの変貌」 日本経済新聞社 東京本社編集局 総合解説センター 編集委員 渋谷 高弘様

発表:「データベースを活用したナレッジを、どうマネジメントするか」 (株)ユーザベース SPEEDA 事業執行役員 技術領域事業 CEO 伊藤竜一様 

パネルディスカッション:
「AI と人間の知」~われわれ人間は、どのように AI の知と共存・共創していくか

パネリスト:奈須野太様、本村陽一様、安松健様、渋谷高弘様、伊藤竜一様
モデレーター:日本ナレッジ・マネジメント学会 理事 社会構想大学院大学教授 田原祐子

(以下、午後のプログラムへ。閉会は17:50を予定しております)

情報量がたいへん多いため、タイムテーブルを含む詳細は下記にまとめております。 

クリックしてご覧ください。
https://kmsj.org/cms/wp-content/uploads/2023/11/157_r5.pdf

参加申し込み先: https://kmsj2023.peatix.com/

大会終了後の懇親会の申し込みフォーム:
https://forms.gle/ek2oMmbHHbiEmmX87

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

======================

◆編集後記

今号のメルマガは大会特別号としての編集で、
12/3に控えた第26回年次大会のご案内に特化した内容となっております。

今回はひさかたぶりのハイブリッド開催とあり、当日に向けての準備に余念がありません。

日本ナレッジ・マネジメント学会はオープンで、フラットで、そして何よりも楽しい場〜intellectually fun!〜です。

皆さま、可能でしたら是非会場まで足をお運びください。
リアルならではの息吹をともに感じられますと幸甚に思います。

また、ご都合にあわせてオンラインでのご参加も柔軟にチョイス頂ければと存じます。

多数の皆様にご参加頂けますこと、一同心よりお待ち申し上げております。

======================

編集:メルマガ編集担当理事 清水美也子
編集補助:広報チームメンバー 瀬戸陽子
発行:日本ナレッジ・マネジメント学会広報チーム
配信:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局リエゾンオフィス
※このメールは送信専用アドレスから配信しております。